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自由形スピードアッププログラムは佐藤久佳が解説する動画形式の教材です。

 

 

 

内容の紹介

●自由形を速くする、キャッチ、プル、フィニッシュをパワーアップさせる秘訣とは?

 

4泳法で最も速く泳げるのがクロールであることは皆さんもご存じのはずです。なぜでしょうか?
強力なキックによる推進力はもちろん、左右対称な滑らかで力強いストロークがその源です。
このDVDでは、ストロークを一つ一つ分けながら、最もわかりやすく、しかもトレーニングしやすい方法で身につけてもらいます。コツや秘訣をふんだんに盛り込みました。

 

●後半のスパートで、一気にスピードアップする選手のトレーニングとは?

 

耐久力、要はスタミナがあるに越したことはありませんが、クロールのスイムを、細かくパーツごとに分け、最も無駄のない力で最高の推進力を得るお勧めのスカーリング、キックのドリルがあります。いくつかのものをじっくり実践することで、スタミナに自信が無くても、後半失速しない効率的なスイムを習得できます。

 

●理想的なストリームライン習得の最重要ポイントとは?

 

ストリームラインの組み方をしっかりと理解してください。
正しい実践が無いまま、スイムのトレーニングをする選手は、まずこのDVDで、耳の位置、顎の位置を意識した手の伸ばし方からしっかり理解しましょう。
簡単なことなのですが、わかったつもりでトレーニングしている選手に限って疲労してきた時に、人一倍姿勢が崩れ推進力を一気に落としています。

 

●キックが進まないスイマーに共通する間違った蹴り方とは?

 

水面から足が出ないことをまず意識しましょう。水をたたくことと、蹴ることの違いを感じることが重要です。Boardを持って行うキックについて、正しいやり方をお見せしましょう。 
蹴りこみの方法で、推進力を得られない選手には、ある悪い癖が見受けられます。
DVDで学んでください。

 

 

●どうしても足が下がってしまうクロールの矯正法とは?

 

ストリームラインを正しく維持するスキルが足りない証拠です。
お尻の力の入れ方とキックの際の足首の使い方に問題があることが考えられます。
出来ていると思っていても、必ずチェックして欲しいポイントです。

 

 

●スピードアップを妨げる、見落とされがちな悪いストリームラインとは?

 

ストローク動作への力の伝わり方が、間違った肩、肩甲骨の使い方で阻害されます。
肩甲骨を落とすことと同じく、〇〇の動作がパワーあるストロークに重要です。
DVDでお見せしましょう。

 

 

●クロールで推進力を生むための最重要ポイントとは?

 

リカバリーの時、前方への「重心の移動」をどのように行うか?が最重要ポイントです。
ドルフィンクロール、即ちクロールのストロークとバタフライのキックを組み合わせたトレーニングが極めて効果的です。正しいやり方を詳しく説明します。

 

 

●ストロークのピッチを上げるための効果的方法とは?

 

脇や肩甲骨を伸ばしながら速く泳ぐ事が重要なのですが、肩甲骨の使い方、とりわけ伸ばし方をしっかり理解して実践できるようにしましょう。
正しいフォームを身に付ければ、疲労を最小限でのスイムが可能です。

 

●まっすぐ進まず沈んでしまいがちなクロールの矯正法とは?

 

お腹をへこませる方法にちょっとした工夫が必要です。反り過ぎ、丸まり過ぎが間違いだということはわかると思いますが、適正な加減を体得するにはコツがあります。
映像を使って解説しましょう。

 

●プッシュ動作で重要なポイントとは?

 

押した水が太ももに当たるプッシュが大事です。プッシュ・スカーリングの練習方法とその注意点をDVDで学んでください。リカバリーへつながる流れの為にも重要な注意点を解説します。

 

 

 

 

 

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