アーリーリリース撲滅プログラム(常住充隆プロのDVD教材)

アーリーリリース撲滅プログラム(常住充隆プロのDVD教材)

アーリーリリース撲滅プログラム(常住充隆プロのDVD教材)

運動医学や生理学、トレーニング論、メンタルトレーニングなどを学び、整体師の免許も取得しているという異色のプロゴルファー常住充隆氏がアーリーリリースの原因からそのメカニズム、そして改善のための具体的なトレーニング方法を解説する教材です。

人体の構造を熟知している常住プロが、身体の動かし方を非常に分かりやすく解説しています。

>>DVDの内容を見るにはこちら

アーリーリリースとは

アーリーリリースとは、early(早く)release(開放)。

バックスイング時のコックの「タメ」を、ダウンスイングで解いてしまうのが早い事です。インパクト前にパワーを開放してしまっているために、ヘッドスピードが上がらずボールが遠くに飛びません。クラブはインパクト前にあなたのコントロールから開放されてしまっていますので、そのスイングはもう運任せになってしまいます。


さらに悪い事に、手首や肘に負担が掛かるために腱鞘炎になってしまう事があります。腱鞘炎になってしまうともちろん痛くてゴルフが出来ませんよね。ゴルフを上手くなりたいというだけでなく、手首や肘を痛めてしまわないためにもアーリーリリースは矯正した方が良いでしょう。

手首だけを意識してもアーリーリリースは改善できません

コックの「タメ」を開放してしまうのが早いのがアーリーリリース。そう聞いて普通はまず手首に意識を向けてコックをキープしようとするでしょう。しかしこれをやってもアーリーリリースは改善出来ません。「手首のコックを意識しているから自分はアーリーリリースにはなっていない」と思っていながら、実は無意識にほどけてしまっていてアーリーリリースになっているという人が非常に多いです。
狙っているのにボールがラインから外れてしまうこと、ありませんか?それはあなたがアーリーリリースになってしまっているという事です。

骨盤の動かし方がアーリーリリース防止に重要です

手首に意識を向けるのではなく、股関節や骨盤を正しく使う事でアーリーリリースは防げます。自然にダウンスイングで手首の角度が作れるようになるのです。
背骨だけで前傾を作ってはいけません。

背骨は骨盤と繋がり、連動していますので、「腰を回す」「腰を切る」というイメージで動いては無意識に骨盤は水平になり、連動して背骨も起き上がってしまうのです。アマチュアゴルファーでも前傾を作る時に骨盤も前傾させる事が出来ている人は少なくないのですが、そこからスイング中に正しく身体を動かす事が出来ている人は非常に少ないです。

>>正しいスイング中の身体の動かし方

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